ワンピース1101話 仮説の分析: セイントサターンはなぜ熊を七武海に加えたいのでしょうか?

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ワンピース1101話 仮説の分析: セイントサターンはなぜ熊を七武海に加えたいのでしょうか? ワンピース1100話では、セイントサターンがくまにパシフィスタへの変身と七武海への加入を強制する。 では、その理由は何でしょうか? 「セイントサターンはなぜ熊を七武海に加えたいのでお願い?」の分析を読んでみましょう。

くまの復活は可能かどうかの分析を書きました。 記事をまだ読んでいない場合は、次のリンクを参照してください。👉ワンピース 1101話考察:くまを復活させる方法はあるのでしょうか?

まだワンピースの電子版を読んでいない場合は、次のリンクから読むことができます。👉ワンピース1100話 Raw – 読んで議論する

くまを七武海に入れたかった理由は?

第1100話ではくまがボニーを救う為にサターン聖から突きつけられた三つの条件の一つとしてに強制的に七武海に就任させられる展開になるようですが、それは当時の七武海メンバーの一人が火拳のエースによって倒されてしまった事により席が一つ空いてしまった事に端を発しているようです。

サターン聖の言動を見るに、サターン聖はどうしてもくまを七武海メンバーに入れたかったように感じられますが、それは純粋にくまが七武海に相応しいくらいに強かった事が大きな理由だろうと思いますし、青玉鱗という不治の病に侵されたボニーの件もあり、くまがそれを断れないような状況に追い込む事が容易だった事も理由になるでしょう…

また、バッカニア族の生き残りであるくまを世界政府の管理下に置いておける事も理由になるでしょうね…

更に、サターン聖はくまの自我を残す事は断じて許さないと強く拘ったのは、七武海メンバーを制御するのが非常に難しいという事も関係しているのではないかと思います。

続きを読む:  なぜボニーはそこまでセイントサターンを嫌うのでしょうか? くまさんのせいでしょうか?

ミホーク、ハンコック、ジンベエ、ドフラミンゴ、クロコダイル、モリア…

全てクセの強い海賊達であり、世界政府の戦力として制御するのは非常に困難であり、世界政府としては海賊として恐れられる力を持ちながらも従順な七武海メンバーが欲しかったはず…

くまには、そんな従順な七武海メンバーになり得る要素が幾つもあったと言えますから、サターン聖がくまをあそこまで追い詰めた理由はそれなんじゃないかとも思います。

海賊である七武海には、海軍にCPにも振れないような汚い仕事ができるはずですが、七武海メンバーは基本的に言う事を聞いてくれないでしょうし、言う事を聞かせようとしたら費用が高くつきそうですよね…

ですから、サターン聖はくまを従順な七武海メンバーとして欲した理由はわかるような気がしますし、それが後のセラフィムにも繋がっているように思んですよね…

くま改造と七武海入りについて

パシフィスタ計画にはくま自身を改造する必要はなかったはずですよね…

しかし、サターン聖がくまを改造し自我を奪う事に拘った理由はなんなのか?

サターン聖はクローン兵は『兵器』だと言っていましたが、世界政府は常にとにかく圧倒的な戦力を求めているように思いますが、おそらく七武海制度もその為のものだっただろうと思います。

強力な戦力なら海賊だろうが欲しい…

七武海も世界政府にとっては兵器に過ぎないのだと思うのですが、しかし、制御し難い戦力ですよね…

パシフィスタ計画はセラフィムという最強のパシフィスタを作る為の計画だったかと思いますが、完成したセラフィムは今のところ威権チップによって完全に制御できていますよね…

サターン聖にとって、くまを七武海にし、改造し自我を奪うという形で完全に制御するというのはセラフィムを作る上でのモデルケースのようなものであったとも思います。

パシフィスタとセラフィムを作ったのはベガパンクであるわけですが、それはベガパンクが全て一人で思いついたものではなく、完全に制御し得る七武海が欲しいという五老星の意向がベースになっているんじゃないかと思うんですよね…

ベガパンクはそういう依頼を受けてサイボーグ化されたクローン兵…おそらく七武海のクローン兵を改造したサイボーグを作るというコンセプトで計画をスタートしたのではないかと…

そう考えると、サターン聖がくまの改造と自我を奪う事に拘った事が理解できますよね…

また、かつてモーリーは『くまちゃんの人生は世界政府の犠牲そのもの』と言っていましたが、くまは世界政府の兵器開発の犠牲になったようなものですから、それも的を射ていますよね…

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また、バッカニア族がニカの伝説を語り継ぐのも防ぐ事ができますよね…

バッカニア族の滅亡

くまから自我を奪う事はくまを殺す事にはなるのはサターン聖にもわかっている…

しかし、サターン聖にとってはそんな事は取るに足らない事でしょうし、何の罪悪感もない…

また、生まれながらの奴隷であるバッカニア族の生き残りであるくまが世界政府に奉仕するのは当たり前の義務であるというような感覚もあるかと思います。

更に、バッカニア族の生き残りがくま一人だけになっているなら、バッカニア族を滅ぼす事にもなり、ニカの伝説と同時に受け継ぐ民衆を救うというような危険な思想をも消滅させる事ができますよね…

しかし、サターン聖にとってバッカニア族の人間以上の怪力と頑丈さは魅力的な特徴であるはずで、滅ぼさねばならない理由はその思想にあるわけですから、その理由を取り除く形でバッカニア族の血を残し、戦力とできるパシフィスタという存在は世界政府にとってかなり有益ですよね…

天竜人からすれば取るに足らないだろう奴隷の
命一つからそれだけの利益があると考えられます。

サターン聖にとって、くまの改造は一石二鳥維持に優れたアイディアだったのではないかと思いますね…

世界政府はセラフィムという存在によって、おそらくは世界政府に敵対する存在だっただろうルナーリア族も従順な形で戦力とする事に成功しています。

世界政府は科学力と権力によって制御し難い存在を戦力として制御するという形で征服し、支配する…

それがパシフィスタ計画の根っ子にあるものじゃないかなとも思いますね…

Response (1)

  1. 考察はもうちょい簡潔にまとめてくれ
    余計な情報と文字が多すぎる

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