ドラゴンはどのようにして革命軍を設立したのでしょうか?

5/5 - (1 vote)

ワンピース1097話でドラゴンは元海兵隊員だったことを明かしました。 しかし、そこに正義が存在しないことを知った彼は、真の正義を求めて脱退し「自由軍」を創設した。今回はドラゴンが革命軍を設立した経緯を中心に紹介していきます!

ドラゴンはどのようにして革命軍を設立したのでしょうか?

「世界政府に正義はない」がドラゴンの革命軍設立理由?

ドラゴンは海兵だったわけですが、そこには正義がないと感じて海軍から飛び出したようですね…

ドラゴンはどのようにして革命軍を設立したのでしょうか?

世界政府と、その軍隊である海軍は天竜人という支配者によって支配されていますね…

続きを読む:  ベポの人物像や海賊になった理由を調査!ゼポやローとの関係は?

世界政府加盟国には人権が認められているようですが、天竜人達は地上の王族達すら奴隷に過ぎないと見ているわけですし、天竜人を怒らせたなら国一つ滅ぶと言われているくらいですから、世界政府と海軍はやはり天竜人に牛耳られており、天竜人が右を向けと言えば右を向くようなものに過ぎないんですよね…

どんなに立派な王、どんなに立派な海兵だとしても、天竜人が命じた事には絶対服従であり、天竜人達が命じたなら、それがどんなに非人道的な事であっても従わねばならない…

そんな組織には正義などないですよね…

正義がないというか、天竜人の意思が正義となるような組織であるわけですから、普通に考える正義とは全く違う我儘で一方的な正義はそこにあると言えるわけですが…

ドラゴンはやはり、そういう世界の形に早くから気づいており、海軍にいる意味を失ったのでしょうね…

という事は、ドラゴンが海軍に入ったのは悪から民衆を守るという正義の心からであり、海軍にそれが無いと感じたなら、海軍を変えるか自分で海軍のような組織を作るしかないと考えたのではないかと思います…

普通に考えると、人間はまず自分が在籍する組織から変えようとするだろうと思います。

それが不可能だと感じて、はじめてその組織を辞めようと考えると思うんですよね…

ですから、ドラゴンは海軍から飛び出す前に海軍を変えようとするような活動をしていたのではないかと思うのですが、それがダメだったから海軍を飛び出して自勇軍を結成したのだろうと思うのですが…

ドラゴンが海軍を変えようとしたなら、どんな活動をしたのでしょうね?

ドラゴンは海軍内で反乱を起こした?

ドラゴンは海軍には正義なしと感じていたわけですが、だとしたら、やはり正義の軍隊に変えようと努力はしたのではないかと思います。

ドラゴンのように、天竜人の言いなりになるような海軍の体質に疑惑や憤りを感じるような海兵は他にも沢山いたと思います。

しかし、個々に何かをしようとしても、かなり高い階級にないと何にも出来なかっただろうと思えますから、個々でダメだという事ならば数の力で何とかしようと考えるだろうと思います。

続きを読む:  リリィ女王失踪にはオペオペとトキトキが絡む!|ワンピース1087話

ドラゴンは自分と同じような考えを持つ若い海兵を集めて、すでに『自勇軍』を組織していたのではないでしょうか?

海軍を変えようとする考えを持つ若者達が力をつけ、いつか海軍を天竜人の支配から解放し、本当の正義の軍隊にしようとするような組織…

しかし、それが天竜人達に露見するような形になりドラゴン達は世界政府転覆を目論むテロ集団みたいな濡れ衣を着せられ、結果的に海軍に対して反乱を起こしたというような形になったのではないでしょうか?

海軍内にテロ集団がいたなら、その討伐は海軍の責任になると思いますから、ドラゴン達は海軍と戦う事になり、ドラゴン達は結果的にその戦いを凌ぎ切って海軍から飛び出し、自勇軍と名乗って活動を始めたのではないかと思うんですよね…

ドラゴンがいつまで海軍に籍を置いていて、どんな階級まで上がっていたとかは分からないですが、おそらく海軍はドラゴンと自勇軍の存在を恥部として、その全ての経歴を抹消したのではないかと思います…

そんな事があったとしたら、ドラゴンの父親であるガープにも責任問題が降りかかりそうな気がしますが、海軍はガープを敵に回したり戦力として失うダメージを考え、ガープの責任に関しては不問にしたのではないかと思いますね…

少なくとも、ドラゴンと自勇軍は正義の軍隊を作ろうとする海兵達の集団がベースになって作られた組織なんじゃないかと思います…

もしかしたら、ドラゴンはそんな反乱の時にサカズキやボルサリーノと戦って勝っていたりもすんじゃないかて思っています…

民衆を悪から守る正義の軍隊を作る

世界政府の軍隊は世界政府加盟国とその王族と国民達を守る事を目的に存在すているはずですが、天竜人に支配され、その真逆となる活動も少なくない…

現在、エッグヘッドで起こっている事も、そういう真逆の活動にあたると思います。

海兵達はそれが正義であると信じて行動してい
るようですが、それは真の意味を知らされていない事にあると思いますし、ほとんどの海兵達は自分達がやっている事にどんな意味があるのかということは考えもせず、上からの命令が間違っているわけはないというようなスタンスで盲目的に仕事をしているだけというのが実際のところなんでしょう…

しかし、オハラでの一般市民に対する虐殺や事実の隠蔽や捻じ曲げなどの非人道的行為に直面した時、はじめて世界の仕組みを理解するのだと思います。

続きを読む:  ワンピース1086考察: マザーフレイムは古代兵器の再現なのか?

海軍は基本的に海賊やそれに類いするような悪党を取り締まっているわけですから、普段は全くの正義の軍隊だとは思いますが、結果的に天竜人という悪を守る為の軍隊というのが実態であり、ドラゴンはそういう部分に海軍の本質があると感じたからこそ、飛び出して、天竜人としがらみがない正義の軍隊を作ろうとした…

天竜人としがらみがない正義の軍隊からすれば天竜人は民衆から金品を巻き上げ私腹を肥やし民衆の生命や利益を奪うような悪の存在だと言えるでしょうから、ドラゴン達が天竜人打倒を掲げる事にはちゃんとした大義名分がありますよね!

第1097話では自勇軍はソルベ王国の王を倒したわけですが、それも身勝手な理由で民衆を苦しめるという行為をする悪を倒したという大義名分がある活動であり、国王の行為が天竜人達との関係に根ざしていたのは明らかですから、間接的に天竜人に対する行動にもなっているはずです…

ドラゴンと自勇軍…革命軍は世界政府を転覆させようとしているわけではなく、世界政府また非加盟国を天竜人という理不尽な支配者達から解放しようとしているだけなんですよね…

世間ではまだそのように認識されていないようにも感じますが、少しずつ彼らの思想は世界に浸透し始めているようにも感じられます…

天竜人が支配する世界を変えようとすれば、それには武力を用いるしか道はないわけですが、海軍はこのままずっと天竜人を守る側として革命軍の敵であり続けるのでしょうか?

サカズキ体制である限りはそういう未来しか見えて来ないですが、SWORDが革命軍と合流するような未来は可能性がありますよね…!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です