『カグラバチ』の登場人物一覧まとめ

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『カグラバチ』は読者から熱い支持を得ている漫画シリーズです。 今日はこの漫画の登場人物をまとめてみましょう!

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六平家と仲間達

六平チヒロ

『カグラバチ』の登場人物一覧まとめ

頬に大きな傷を持つ、黒衣に身を包んだ主人公。かつては父 六平国重に師事し刀匠への道を歩んでいましたが毘灼(ひしゃく)と呼ばれる組織の襲撃を受け人生が一転、復讐に燃える剣士となりました。

チヒロは腰に二本差しており、一本は恐らく普通の刀。もう一本は妖刀。六平国重が妖術を刻み込んだ一振りです。妖刀には一緒に暮らしていた赤・黒・錦の金魚達を宿しています。

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 悪を討ち、弱者を救うために刀を振ります。

チヒロの妖刀 「淵天」 3つの能力

  • 「涅(くろ)」飛ぶ斬撃を放つ。
  • 「猩(あか)」妖術の吸収と放出。
  • 「錦(にしき)」力をまとうことで、一挙手一投足に高密度の玄力を上乗せする。

ジャンプでは珍しい人斬りにためらいがないタイプ弱者救済のために悪を討つ。これからどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。楽しみです!

六平国重(くにしげ)

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ちょっと天然なチヒロの父。国で最も有名な刀匠「刀に妖術を刻み込むことができる」唯一の工法を扱います。

また、超希少な雫天石(だてんせき)を唯一安定利用できる形にしたのも彼の功績でしょう。雫天石は「人体では到底できないほどに玄力を増幅させる」ことができますが素の雫天石は「使うと増幅した玄力が使用者に流れ込み体が張り裂ける」という大きすぎる欠点があります。

18年前の斉廷戦争で彼の刀達は大いに活躍し、戦場の戦士達よりも名を上げました。現在は戦争を終わらせた英雄とされています。

彼が世に送り出した妖刀は六本。それらは妖術師集団の毘灼に狙われ、自身の命もろとも奪われました。

・一本は注連縄(しめなわ)が巻かれており別格の雰囲気。奪われた際も唯一箱ごと持ち去られていました。第7話で「真打(しんうち)」であることが明かされました。刀匠は大切な依頼(神社への奉納など)が来た際、複数の刀を作りそのうち最も出来がよいものを奉納します。それが真打になります。つまり妖刀六工の最高傑作と呼べるでしょう。

・残り五本は同じような丸い輪がついた箱です。箱は破壊されていました。その内の一本は「刳雲(くれぐも)」と言う名の妖刀で、現在の所有者は武器商人の双城厳一です。

・そして引き出しが4つ。脇差しでしょうか。

しかし世に出ていない六平国重 最後の一振りである七本目である「淵天」はチヒロの手に残りました。

柴(シバ)

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六平国重の友人でチヒロとともに行動する人物。軽くて飄々とした性格ですが、六平家のふたりのことを大切に思っていることがわかります。

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かつて神奈備(かむなび)に所属しており、18年前の斉廷戦争に出征した経験を持ちます。六平家の守護も担っていました。(結界に異変があれば駆け付ける役割から) 現在はフリーの妖術師のようです。

瞬間移動の妖術を使います。妖刀の本領についても知っており、謎多き人物です。

ヒナオ(喫茶ハルハル)

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喫茶ハルハルで働く少女。喫茶ハルハルは仕事の仲介所の役割も担っており、ヒナオは用心棒などの仕事紹介をしています。ここは仕事の受注だけでなく、目撃情報を集めたりするのにも利用できます。

鏡凪シャル

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妖刀の目撃者で孤児の少女。ヒナオの連絡でチヒロたちと出会います。妖刀を見てしまったことから危険人物に狙われておりチヒロたちに助けを求めます。

その正体はとてもつない治癒力を持った「鏡凪(きょうなぎ)一族」の生き残り。骨折も即時治癒するほどで、その肉を食えば不老不死になれると噂されています。まるで「人魚の肉を食べて不老不死となった八百比丘尼(やおびくに)」のようです。

双城曰く、六平国重を超えるための「材料」。この少女にはさらにどんな秘密があるのでしょうか?

神奈備(かむなび)

薊(あざみ)

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右目を隠したヘアスタイルが特徴。神奈備(かむなび)という日本が保有する軍隊に所属しています。

そこらの妖術師は素手で制圧できるほどの戦闘力で、神奈備での階級は大佐以上と言われています。彼の妖術は謎に包まれています。

ワンピースでいうと軍の階級は以下のようになります。18階級中、上から6番目とは相当高いです!

元帥、大将、中将、少将、准将、大佐、中佐、少佐、大尉、中尉、少尉、准尉、曹長、軍曹、伍長、一等兵、二等兵、三等兵

柴とはかつて神奈備での同僚でもあり、薊と柴はチヒロの父 六平国重と友人だったようです。薊のケータイには三人の写真がありました。それ故に、国重の息子であるチヒロを匿ってきたのでしょう。

双城討伐チーム

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薊と違い黒装束です。本来それが彼らの正装なのでしょう。妖術が判明しているのはまだ一人かな?

  • お面  ペストマスクっぽいお面
  • マスク クールな雰囲気
  • メガネ リーダーっぽい?
  • 目玉ツインテ 「岩垂」で雷撃を防御
  • 舌打ちマン 六平否定派?

毘灼(ひしゃく)

黒松の男

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 ヤクザのバックについている謎の人物。妖術師集団の毘灼メンバーと思われ、ヤクザからは化け物呼ばわりされています。

妖術は黒い松(盆栽?)のような物質を作り出すもので、対象を拘束したり地雷のように特定条件で炸裂させることも出来るようです。自身を火の中に消し去る移動術も持ち合わせています。

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手には背中合わせの三日月のような入れ墨が。3年前、六平家を襲撃したメンバーで、チヒロの敵(かたき)になります。その際、妖刀六本を持ち去ったと思われます。

髪飾りの女

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3年前、六平家を襲撃したメンバーで謎に包まれた人物。手には黒松の男と同じ入れ墨があります。

武者風の男

『カグラバチ』の登場人物一覧まとめ

3年前、六平家を襲撃したメンバーで謎に包まれた人物。

敵(所属不明)

双城厳一

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ダルマの雇い主であり、シャルを狙う人物。なにより妖刀「刳雲(くれぐも)」の現所有者である武器商人です。

全身に入れ墨があり部下を失明させて磔にするなどガッツリ悪役!

妖刀六工のひとつ刳雲(くれぐも)を預かっており、楽座市(闇競売)では妖刀の真打を出品しようとしています。チヒロの父を殺して刀を奪った毘灼とも繋がりがあり、今後の台風の目となることは間違いない人物です。チヒロがこれまで下してきたヤクザや妖術師たちとは格の違う雰囲気があります。

ただ血を好むだけでないのがこの男の恐ろしいところ。ダルマへの制裁の際、あえてダルマ決死の自爆に彼の姉が巻き込まれるようにしたり、チヒロが大きなダメージを受けた精神攻撃も汗ひとつかかず全く動じませんでした。強靭な精神かつ非常に残酷。さらに戦闘狂のように振る舞いながらもしっかり策略を持って戦うタイプです。

武器商人である双城は六平国重の熱狂的な信奉者で、国重に関するあらゆる文献を読破するほど。しかし彼は「国重が大量の命を奪うために妖刀を産み出した」と思い込んでいます。

妖刀 「刳雲」 3つの能力(雲=天候にまつわる力と推測)

  • 3つの属性を司るとされる
    • 結(ゆい)=氷結 ダルマに使用した能力。対象を凍らせることができ、刀を鞘に納刀すると凍結が解除される。対象は止まった時間が動き出したように凍結前の行動の続きを行う。
    • 鳴(めい)=雷撃 チヒロに使用した能力。雷(いかずち)を放つ。全方位放電も可能。発動には十数秒のインターバルが必要
    • 降(こう)=降雨? 水滴の描写から雨にちなんだ能力と予想。水しぶきを目眩ましにも使える。

ダルマ(円 法炸(まどか のりさく))

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シャルをつけ狙う謎の人物。毘灼の紋章はないですが、だるまの妖術を使います。毘灼の仲間でしょうか。初登場で蕎麦職人を箸で刺し直後だるまを爆発させるという滅茶苦茶をやるこの男。不落という呪文?は一体何なのでしょうか。

ダルマは紐や爆弾としても使えて応用が効きますが、チヒロに猩(あか)の金魚で自身の技を喰らって敗れます。その後はシバの尋問により依頼主「双城厳一」の名を口にしました。

そして任務失敗の制裁として家族もろとも殺害されました。

泥の妖術師

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顔の模様が特徴的な泥使いの妖術師。双城がチヒロとシャルに懸けた懸賞金狙いの敵です。自身を模した泥人形に車を運転させてチヒロたちを囲い込み、土砂崩れのように襲いかかってきます。

斉廷戦争の生き残りで能力も強いですが、チヒロにあえなく切り裂かれました。

精神感応系の妖術師

『カグラバチ』の登場人物一覧まとめ

泥の妖術師と組んでチヒロとシャルを狙う妖術師。チヒロとシャルにトラウマを叩き込みますが、チヒロにとって父が殺された日は「原動力」。チヒロにあえなく倒されました。

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