キングダム784話ネタバレ考察: ついに大量虐殺が始まる

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キングダム784話ネタバレ考察: ついに大量虐殺が始まる

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キングダム 783話のまとめ

意気揚々と登場した田里弥も負傷し倉央もピンチで、司馬尚はついに王翦軍とぶつかることになりました。

王賁不在の玉鳳隊では司馬尚の足止めはかなわず、司馬尚ワープが発動!

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また、飛信隊の土塁進攻の方にも動きがありついに中へと入りこみますが、中には地下へとつながる道があり、河了貂はこれが子供じみた手段だったというのに今気づいた様子でした!

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キングダム784話ネタバレ考察

飛信隊は今後どうなる?

発見した近道を進む?

土塁の中へ特攻した信達の前に現れたのは…、非常にあからさまな地下道でした!

この地下道がどのような目的で使われたのかは不明ですが、今現在李牧は発見できないため、李牧がこの近道を使っている可能性は現段階では非常に高いでしょう。

となると、目的の人物である李牧を追っている信たちは…、この近道へ入ることを決意するのではないでしょうか?

今回のキングダムのネタバレ考察では、信は誰かが止めに来るよりも早くこの地下道へ複数の部下をつれ侵入することを決意するのではと予想しています。

河了貂が突入を止めに行くも?

今の段階で、外から大まかに土塁を見渡すことで、土塁の役割をしっかり認識しているのは…、おそらく河了貂だけでしょう。

巧妙な彼女であれば、この段階で矢が飛ぶよりも早く信が先へ進んでしまうことを止めに行くでしょう!

今回のキングダム784話ですが、河了貂が信達が先へ進むのを止めに向かうも、すでに信達は李牧の策にはまり、土塁から出られなくなる…、という展開を考察しています。

あまりにも幼稚な策を逆に用意し、李牧の事だきっと巧妙な罠を用意しているに違いない…、と疑心暗鬼になっている秦軍の心中を逆手にとった、李牧らしい策でした。

土塁がどのように化けるのか、今後の展開は必見でしょう!

飛信隊は土塁に閉じ込められる?

今の段階でいえば、飛信隊のうち土塁の中に踏み込んでしまった隊員たちは土塁内に閉じ込められるような展開になるのが濃厚化とネタバレ考察します。

それに、あからさまに出てきて予想通りだ!

と思わず声をあげた地下道ですが…、この近道はどこへつながっているのかも気になります。

が、地下があるということは…、この近道へ敵をおびき寄せて『坑道内に閉じ込める』ことなど…、容易いですよね?

この地下道は中に入った敵兵たちを容易に閉じ込めることができるようになっているのではないでしょうか。

例えば、爆破したりなどして…、逃げ道としても使えてかつ、敵を一網打尽にできる素晴らしい策でもありますよね。

飛信隊の癖を読んだ李牧

おそらく、李牧は今回の番吾の戦いに際して、信の人柄なども詳しく調べ上げたのではないでしょうか。

その根拠として、前回のキングダムにて土塁内の趙兵が漏らしていたある言葉がもはや答えと言えると思いました。

「し、知らねェ、知るわけがないだろ、イチ歩兵にわざわざ教えと思うか、それより投稿する。お前らは捕虜を殺さない飛信隊だろ…へへ」

この発言で矛盾している個所は間違いなく一カ所。

なぜ、イチ歩兵で李牧の行き先を知らないのに、『飛信隊が捕虜を丁重に扱うことを知っているのか?』これに尽きます!!

明らかに、李牧の行き先をあえて知らないようにしており、逆に飛信隊は捕虜を殺さないから下手な行動をしても命までは取られないと教えられているのは確定でしょう。

信のまっとうで芯の通った性格を、李牧はあえて利用している可能性は高いと言えます。

王翦と司馬尚の戦い

王賁不在の玉鳳隊の強烈な横撃もむなしく、司馬尚はほぼ無傷の完全な状態で王翦との交戦に挑みました。

これに対し王翦も至って冷静そうに見えており、弓隊がこれに対応をし始めています。

この2軍のぶつかり合いは一体どのような結末を迎えるのか。

ですが、今回一番きな臭い戦いを繰り広げるのはこの2軍だと予想しているので、ここの考察はいろいろ掘り下げていきます!

一番最悪なシナリオは?

王翦と司馬尚の目と目がまるで合っているようなカットをみて、強烈な違和感を感じました…。

一番最悪なシナリオです。

これは絶対に当たってほしくないネタバレ考察なのですが…。

…、皆さん、今戦場に立っているのはあの王翦です。

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今回、王翦はこの戦を本当に「戦い」によって制圧するつもりなのでしょうか?

筆者が言いたいことは…、すでに王翦と司馬尚は別の場所で会合していることがあったのではないか、と言う事です。

…、つまり、本人同士があったかは不明ですが、間者などを利用してすでに王翦と司馬尚は戦前に接触をしており、お互いの相互の意見の一致によりとある話を進めている可能性についてです。

司馬尚は青歌の地をかなり愛しているように見えましたし、土地にすぐ帰るという提案にはなんだか乗りそうではありませんか?

もし、王翦がその提案を持ち掛けて、あることを条件に交渉をしていたら…?

そのある事とは…、「李牧を退けるため一芝居を討つこと」に他ならないでしょう。

一芝居の内容が想像を絶するものであるのには違いありませんが。

このことから、最も最悪で最低なシナリオですが、これをあの王翦があれから変わっていないのならやりかねない、と言う事の疑念がぬぐえません…!

司馬尚と王翦が確認したものは

司馬尚と王翦が接敵する前、意味深な視線のコマが入ったのを覚えていますか?

この時、司馬尚は右側を、王翦は左側へと視線を向けていました。

これはまるで合図のようにも見えれば、ただ静かに味方に指示を目線で送った…、とも捉えられます。

この二人が見つけたもの、もとい視線の先には一体何があるのでしょうか?

一番いやなパターンは…、この二人が何かしらの合図を送ったときなのですが…。

味方に指示を出したとすれば、王翦の左右にはお抱えの部下がいた気がします。

味方に指示を出した可能性も捨てきれません。

 

キングダム784話ネタバレ最新話の考察:王翦影武者説

現在正直危険な状況にある秦中央ですが…、その危険は総大将の王翦の元にも迫っています。

対面には司馬尚がいるわけですから、いつもの王翦なら敵前逃亡に見せかけて…、だったり必中の策を用意したり…、そういったそぶりがあんまり見えませんね。

となると、こんなに無防備に敵前に姿をさらしているのは違和感が全くないわけではないと言えるでしょう。

今回のキングダムのネタバレですが、実は今戦場にいる王翦は影武者で、殺害されたと見せかけるように立ち回るのではないかと考察しています。

なぜ影武者を用意するのか、その理由は下の項目で掘り下げます。

李牧を仕留めるための前準備?

上記の立ててみましたが…、てみましたが…、王翦が影武者を用意する理由が全くないわけではありません。

というのも、この戦いが終わったのちに秦国は李牧打倒のために動く形跡があるのではということが、キングダムの元となっている史実に記載があるのです。

それは…、戦争とは別の手段で李牧を仕留めることです。

李牧は国王である幽繆王によって処刑・もしくは暗殺の命が下る流れとなっており、この時点で殺害されるのか国から逃亡するのか…、とにかく一線を退くことが決まっています。

近いうちに李牧は自身の立場が非常に怪しくなることがほぼ確定しているはず。

この李牧が一線から退くきっかけになるのは、幽繆王の側近である郭開という人物が、とある人物によって賄賂で情報操作を行い、李牧失脚の一端を担うことになります。

そして、郭開をたぶらかすようにと命令を下すことになる人物が、まさしく王翦なのです!

王翦はこの李牧失脚の手筈を整えるために、戦場には顔を出していない…、という路線も捨てきれないと言えるでしょう!

王賁は今後どう動きや役割は?

現在、飛信隊の近くに控え、信についていっていない残りの分隊を預かっている王賁。

司馬尚の横撃に王賁不在の所で頑張った関常でしたが結果は芳しくなく、王賁不在の玉鳳分隊も怪しい方向に向かいつつあります。

彼は一体誰を助けるために今後動くのか、非常に気になりますよね!

王賁、ひいては玉鳳隊が今回の番吾の戦いにて今後どういった動きを見せるのか、どのような役割を王翦から与えられているのかをネタバレ考察していきたいと思います!

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王賁は信を助けに行く?

秦軍、ひいては秦国にとっていい動きをするように見える王賁ですが、信の事はある一定以上は認めているのではと思っています。

前回傷を負ったため今回が久々の戦場復帰になるため、おそらく誰よりも力を入れている王賁でしょうが…、今回の戦を取り仕切るのは父である王翦です。

王翦から王賁はどのように立ち回るように指示をされているのでしょうか?

戦場に出てから、王翦から明確な指示は飛んできていません。

玉鳳隊は遊軍という立場にあるようでしたし、指示があれば柔軟な立ち回りができるよう、ある一定の位置にとどまるのが的確な立ち位置になるはずですが…。

当初の予定から打って変わり、王賁達は分裂し王賁は残った飛信隊を預かり、軍を散らばすことに目を向けていましたね。

しかし、この軍を散らばしておくというのは間違いなくあの李牧の策であると思われます。

したがって、この失態のしりぬぐいをするために、信を助けに行く流れになるのでは?とネタバレ考察しています。

今、この段階で一番失っては困る戦力として、飛信隊の名前が上がらないわけはないでしょう。

なんといっても壮大な兵を従えている軍隊になっていますから、これが大幅にかける事態は王賁は避けたいはずです。

横撃失敗部隊と合流か

王賁本人は飛信隊の残りのメンバーを抱えており、玉鳳隊を任された関常は今横撃に失敗したところです…。

王賁は李牧が秦軍側の兵力を分散させることが目的だったと気づいたのなら、合流を図るかもしれませんね。

関常たちも横撃がうまくいかなかったのでこのままでは正直いつ部隊が壊滅してもおかしくありません。

今回のキングダムのネタバレですが、関常率いる玉鳳隊と王賁が合流する流れになると考察します。

ついに松魁が動くか

今は信達とは行動していない、玉鳳隊の方にいると予想される松魁。

信たちのそばにいるかどうか、しばらく顔が出ていないので判断が尽きませんが、今は王賁と一緒にいるのではないでしょうか。

この松魁という人物なのですが、李牧側から派遣されているスパイなのでは?という疑惑がしばらくたっていましたが、あまりにも静かすぎて逆に怖いですよね…。

しかし、秦軍のおおよその部隊が李牧の策によって分散してしまっています。

この段階で李牧が取りそうな手段は…、「各個撃破」を狙っていくではないでしょうか?

今回のキングダム784話ですが、李牧によって派遣されたスパイの松魁が、ついに動き出し王賁の部隊をかく乱させるのではと考察しています。

信達の方にいるのならば、近道に蹴落とすくらいは…、するかもしれないですよね。

ついに大量虐殺が始まる

数話前のキングダムで、今回の番吾の戦いは秦国の敗北が確定している旨がすでに語られていました。

ついに司馬尚が動き出し、飛信隊が土塁を暴いたという段階のため、戦も中盤に差し掛かるくらいか、といった段階なのではないでしょうか?

戦が進めば進むほど、足元が崩れペースが乱されるのは…、秦国で間違いありません。

つまるところ「多大なる犠牲」が出てしまうことは容易に予想ができるかと思っています。

どのあたりから犠牲が出てしまうのか、兵士の犠牲によって何が今後起きるのかを考察していきましょう!

飛信隊で大打撃か?

土塁を進行中の飛信隊ですが、いまから前回発見した近道を進むのか、河了貂と話を煮詰めるのか…、話が決まっていくでしょう。

しかし、李牧がそんな猶予を与えるでしょうか?

正直、信は十分強いですし、彼が後に大将軍に名を連ねる武人になることが確定しているため、大けがは負ったとしても彼は生還するはず。

となると…、犠牲になるのは古参メンバーや新たに入隊した飛信隊メンバー、それか、今回の戦で加わった秦北部軍のどれかになると思われます。

今回のキングダム784話のネタバレでは、最初に犠牲が出るのはおそらく飛信隊のどこかで、土塁内部で罠によって命を落とすような兵士が続出するのではと考察しています。

秦中央軍も犠牲続出か

現在、中央に配置されている倉央・田里弥、そして横撃に失敗した王賁不在の玉鳳隊に手負い状態で危険な亜光…。

中央だけでもかなりの数の秦軍がいる事になっていますよね。

そしてそこを蹂躙する司馬尚に、倉央達を逃すまいと動いたカン・サロと復活したジ・アガ…。

ひょっとしたら飛信隊よりも中央軍の方が危ういかもしれない、という可能性もあるのです!

今回のキングダム784話のネタバレですが、秦中央軍のほうの各部隊もいつ犠牲が出てもおかしくない状態であり、死体の山が積み上げられることになる可能性があると考察します。

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