キングダム782話スネタバレ考察: 田里弥討ち死は確実?

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キングダム782話スネタバレ考察: 田里弥討ち死は確実?前回はついに司馬尚が実際に戦場で大矛をを振るう姿が描かれましたが、やはり圧倒的な武を持つ男であるようですね…司馬尚を止めるような術はあるのでしょうか?

キングダム782話スネタバレ考察: 田里弥討ち死は確実?

司馬尚は龐煖並みの武を持つ?

ついに戦場に姿を現した司馬尚…!

登場するやいなや、田里弥子飼の三将の一人蛇輪公を周りの兵を数人巻き込みながら一刀両断に斬り殺してしまいましたね…

燕のオルドは司馬尚を『大虎』と評していましたが、その実力の片鱗を見せたというところでしょうね…

司馬尚の武を推し量るに、やはりカン・サロとジ・アガが物差しになってくるでしょう…

狐のイメージを持つカン・サロは笑みを浮かべながら華麗な太刀筋を見せていますが、おそらくはスピードとテクニックに優れる…武においては蒙恬がパワーアップしたような感じではないかと思います…

ジ・アガは蒙武や汗明と似たパワーと頑丈さが武器という感じで、おそらくど根性で致死レベルの余程のダメージを与えない限りは撃沈しないような渋とさも持っているように思います…

司馬尚はそれを従えているわけですから、おそらく二人の特徴を併せ持ちながら、あの巨躯が合わさり、二人を遥かに凌ぐ武を持っているものと推測します。

過去にも龐煖級かそれ以上ではないかと書かせて頂いていますが、そう思っていて間違いないレベルだと思いますね!

また、第781話ではジ・アガのピンチに現れたわけですが、部下達から非常に慕われている事からしても、おそらく部下の窮地には必ず現れて救うというような青歌軍のヒーローみたいな存在でもあるように思いますね…

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また、おそらく非常に冷静であり、龐煖のように武辺者でないのも明白だと思いますから、やらねばならない事に集中し、確実にそれを果たせるようなところもあると思います。

司馬尚は早く青歌に帰りたいようですから、その為に与えられた任務である秦の総大将・王翦の首に集中するでしょう…

その前に、王翦からの必殺の軍となれという意思を汲み取り、それを為そうとした田里弥を血祭りにあげそうな展開になっていますが…

田里弥討ち死には確実か!?

司馬尚は蛇輪公を一刀両断にしましたが、そのすぐそばにいたのが田里弥…

司馬尚があの大矛をもう一振りすれば田里弥も真っ二つにされてしまうような状況でしたね…

今回、秦軍で一番最初に犠牲になりそうなのは亜光だったわけですが、これまで目立った活躍がなく今回がその本領発揮の時と本人も言っていた田里弥が亜光より先に逝く事になるのでしょうか?

そうなると、田里弥は『扱われ過ぎ』であり不憫に思えてならないのですが、司馬尚の引き立て役としてはちょうどいいような存在だとも感じられますから、それが田里弥の運命だったのかとも素直に『南無…』と思えもします。

しかし、おそらく山秀と申赫楽が田里弥を守り蛇輪公の仇討ちの為に司馬尚に立ち向かう形になり、田里弥は逃げる事ができるような状況にはなると思います。

しかし、常勝軍である王翦軍幹部…!

いかに大虎と呼ばれる龐煖並みの怪物が相手だとしても、尻尾を巻いて逃げるなんて事ができるのでしょうか?

ジ・アガもまだ戦うでしょうが、倉央や糸凌もいるわけですから、協力すれば司馬尚を足止めすることはできそうな気がしますが…

司馬尚はそうなったとして、ジ・アガの無事を確認し、彼がまだ戦える状態にあると判断したなら、そのまま王翦の本陣に突撃しそうな気もします。

狙うは王翦の首であり、それを成し遂げたなら勝ちななのですから、部下達の生命を守る為にも司馬尚がそういう動きをする可能性は高いかと思いますね…

王翦は司馬尚に対策できるのか?

王翦は既に青歌軍の強さを確認しているものと思いますが、仮に司馬尚が他に目をくれず本陣に突撃してくるとしたら、対策できるのでしょうか?

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司馬尚の武力を頼りにまっしぐらに突っ込んでくるなら、その突進力と貫通力は容易に本陣に届くほどになるのではないかと感じられます…

王翦が何か策を巡らす時間的余裕など微塵も無さそうですし、司馬尚を止められるような戦力もないように思います。

王翦自身に対抗できる武があればいいわけで、その可能性もあるかとも思いますが、そうだとしても体格差もあり、王翦に司馬尚を返り討ちにするほどの武があるとまでは思えない…

また、史実からしても負けが決まっている戦であるわけですし、司馬尚が討ち取られるような事もないわけですから、王翦に残された道は逃走しかないのではないでしょうか?

そんな中、信と飛信隊1万は頭佐砦を攻め、キタリは番吾城に向かっていますね…

王翦がその全てを把握しているのかも分からないですが、李牧も信に追い詰められているような状況だとは言え、両軍の総大将は同時にピンチを迎えている状況だとも言えます…

もしかしたら、どちらかに先に敵の刃が届くのかというような状況で盛り上がったりするのかも知れないですね…

戦に負けるのは確実としても、自称では王翦もここで死ぬわけはないのですから、王翦が何らかあっと言わせてくれるようなパフォーマンスを見せてくれる事を期待しますが…

今のところはまだ李牧の思う通りに進んでいる戦況…

現状、鍵を握っているのは田里弥であるように思うのですが、彼は王翦の期待に応えるのか、司馬尚に討ち取られ活躍せぬまま終わるのか?

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