キングダム780話ネタバレ: 王翦VS司馬尚はどうなる?

5/5 - (1 vote)
キングダム780話ネタバレ: 王翦VS司馬尚はどうなる? 前回は信が李牧を追うも頭佐砦に逃げ込むのを許してしまい完全に罠にかかった様子と、中央ではついに王翦の首を狙う司馬尚が出陣するという展開が描かれましたが…今回は第780話以降の展開予想を書かせて頂きます!
キングダム780話ネタバレ: 王翦VS司馬尚はどうなる?

王翦VS司馬尚はどうなる?

自ら囮となり、信と飛信隊を頭佐平原の砦に釘付けにする事に成功した李牧…

それと同時に中央ではついにカン・サロ、ジ・アガを先陣として司馬尚が王翦の首を狙い出陣したわけですが…

第780話ではそちらがメインになってくるのではないかと思うのですが、すでにカン・サロとジ・アガの青歌の二将の強さはある程度明らかになっていますから、おそらく亜光軍と倉央軍は青歌二将に対して互角の戦いができるのではないかと思います。

しかし、亜光軍は亜光が身体的にかなりのダメージを受けている為に圧され気味になるでしょうね…

これは個人的なイメージなんですが、青歌軍の戦い方は獣を狩る狩猟のイメージで、狩猟は獲物を弱らせてからトドメを刺すものですから、もしかしたら、やはり亜光は青歌軍に集中して狙われるような形で最後には餌食になりそうな気がします…

また、王翦はこれまで心の声として想いや考えを現していますが、実際どこまで李牧の動きに対して先読みしたり、対抗策を考えているか分からない状況ですが、王翦がいいようにやられてしまうとは思えないですから、何か反撃のような奇策でもって司馬尚を迎え撃つ事になるような気がします…

しかし、やはり実力未知数の司馬尚の攻撃力が非常に恐ろしいですよね…

王翦なら司馬尚の噂くらいは知っているでしょうが、実際に戦わないと全貌は分からないわけですし、事前の対抗策なんて立てられるわけもないですからね…

そもそも、今回司馬尚が参戦している事もフタを開けてみて初めてわかった事でしょうし、とにかく激突してみないと何もわからない…

しかし、この戦は史実では負けが確定しているわけですから、予想されるのは、やはり王翦の中央軍がズダズタにされてしまうような展開…

このまま李牧の思惑通りにいかないとしたら、やはり左翼の指揮をとる事になった王賁が活躍する事になりそうな気がしますが…

そうだとしたら、王賁は趙右翼を突破して趙中央軍の横腹をつくような展開になるのかな…と思うのですが…

頭佐砦の罠の全貌は?

今回の李牧の罠はかなり周到なように感じられます。

続きを読む:  【キングダム】六大将軍とは?

自分を囮にし、まずは亜光を引きつけて亜光にダメージを与え、また秦中央軍の兵力を削っていますね…
更に信を引きつける事により王賁と玉鳳隊を左翼に持ってくる事になっており、玉鳳隊を左翼に釘付けにしている…
また、自分の首に執着する信を頭佐砦に釘付けにしている…

秦右翼の楊端和も迂闊に兵力を割くわけにはいかない状況にあるはずですし、やはり左翼と右翼から中央軍のカバーに入れる要素をつぶしていると感じられます。

総大将・王翦を守るシールドを弱体化させている状況ですよね…

信は李牧させ討ち取れば勝ちだという事でおそらく周りの状況を把握していたとしても李牧の首に拘るでしょう…

李牧は信を確実に討ち取るのは難しいと見て、信を自分に釘付けにして戦の本筋の外に引っ張り出しているわけですが、実際、信達が攻め落とすに難しくないと思うような城砦みたいですから、李牧が追い込まれている状況でもあるように見えます。

しかし、信を引きつけるだけが罠の全貌ではないでしょうから、まだ何か恐ろしい仕掛けがあるように思えます。

信達は砦を正攻法で攻めようとしているようですが、実際それしか攻略法はなく、李牧はそうなるように頭佐の砦を作っているものと思いますが…

また、頭佐の砦はこの作戦の為だけに作られたもので、後には必要なくなるでしょうから、壊れてもいいものであるはずだと思います…

土塁を積み上げて作っているわけですから普通より脆く壊れ安すぎるやすいはずで、城壁に何か仕掛けがあり、一気に崩壊させて砦を包囲している敵に大ダメージを与えるとか、そんな事があったりするのではないかとも思っていますが…

それなら中にいる味方にも被害がありそうですから、何か他に秘密があったりするのでしょうか?

壁救出はどうなる?

キタリとメラ族は壁救出に動き出しているわけですが、壁達はかなり衰弱していて戦闘に耐えうるような状況にはないと思いますが、秦軍が番吾城に到達したなら決起する予定ではあるようですね…

キタリとメラ族は番吾城に潜入する事には成功しそうですが、史実では秦軍は番吾城を陥落させる事はできていない…

続きを読む:  【確定】キングダム782話ネタバレ:司馬尚と青歌軍の猛威が王翦に迫る!

おそらく、キタリ達は壁と将兵の一部を救出するに留まるだろうかと思います…

しかし、おそらく壁の部下達が壁を逃す為に命を捨てて番吾城内で大暴れする事にはなると思いますから、李牧にとって計算外の何かが起こる可能性はあるかと思いますね…

これまでは全て李牧の思惑通りに事が運んでいますが、それを崩すような事があるとしたら、予想外の人物による予想外の動き…

壁の場合は戦闘で役に立たなくとも李牧の罠に対する情報を持っているわけですから、それが信達に伝わるだけでも充分な活躍になるはず!

李牧が対局に影響しないと考えているような人物の活躍が秦軍を最悪のシナリオから救う要素になるかと思いますが、そうなるとやはり王賁や壁の動きが鍵になってきそうな気がします…

また、李牧の作戦はある意味、司馬尚が王翦を撃破できるかにかかっているとも言えると思いますが、これまで自ら武器を取って戦う王翦の姿はほぼ描かれておらず、王翦が意外な武力を見せる可能性もあるでしょう…

王翦は息子である王賁がまだ幼い頃に槍の使い方を教えているようなシーンがあったかと思いますが、王賁の槍の才能を見るに、もしかしたら蒙武の父親である蒙驁が怪力の持ち主だったように、王翦が王賁と同じく槍の名手であり、大将軍、総大将として相応しい戦闘能力を見せる可能性もあり、李牧の思惑通りにはいかず王翦は自らの武力で中央軍を引っ張り粘らせるというような展開もあるかも知れない…

負けが確定している戦いでも、桓騎の時のように李牧をヒヤリとさせるような事にはなるでしょうから、意外な人物が意外な活躍をする事でそういう展開になる可能性はあるんじゃないかと思っています!

Responses (2)

  1. 胡傷に師事しているオウセンはバリバリの軍師タイプだよ
    戦闘タイプなら朱海平原でフテイを返り討ちにしたはずだよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です